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6-B 岩山のぬし サグリー

ジャングルエリアで戦ったマグリーの強化版。姿も攻撃パターンもマグリーに似ていますが、攻撃・防御ともに格段に強くなっていて、簡単には倒せなくなっています。弱点は背中と腹の◎マークで、どちらかを踏むとダメージを与えられます。3回ダメージを与えるごとに体色が変化して攻撃が激しくなり、合計9回ダメージを与えると倒せます。

サグリーの攻撃パターン

サグリーのしぐさ 直後の攻撃 有効な対処法
口をパクパクする 体当たり 画面端に下がってジャンプでよける
後ろ足で地面を蹴る 猛突進 画面端に下がってジャンプでよける
後ろ足を大きく上げる 大ジャンプ 前に出てくぐり、敵の着地後にジャンプ
口から火をもらす 火 or 火の玉を吐く しゃがむ

マグリーとの違い

  • 体が大きく、ジャンプで飛び越えにくい。
  • 背中が燃える甲羅で覆われていて、踏めるチャンスが少ない。
  • 猛突進後は上から岩が落ちてくる。サグリーもひっくり返って攻撃してくる。
  • 連続ジャンプはしてこない。
  • 第2・第3段階は火を吐く。

各段階の攻略ポイント

第1段階 (紫色)

通常の体当たり、猛突進、大ジャンプをしてきます。初段階のため、それぞれの攻撃のスピードは遅めです。サグリーの体当たりをよけることを優先し、踏むのは基本的に猛突進後のひっくり返ったときだけにしましょう。ただし、体当たり後もまれに甲羅を長く開けることがあるので、このときに踏んでも構いません。猛突進をジャンプでよけたら、岩が落ちてなくなるのを待ってからその方向に逃げてサグリーのひっくり返りをよけること。

第2段階 (オレンジ色)

第1段階の攻撃法に加え、横一直線に火を吐く攻撃も仕掛けてきます。サグリーが口から火をもらす動作をしたら、すぐにしゃがんで火をよけること。全体的に攻撃のスピードが上がっていますが、特に注意したいのは猛突進のスピードが極端に上がっていることです。サグリーが後ろ足で地面を蹴る動作をしたら、画面端まで下がって待ち、相手の猛突進を瞬時にジャンプしてよける必要があります。

第3段階 (赤色)

第2段階の攻撃法に加え、火の玉を吐く攻撃が追加されています。横一直線の火を吐く攻撃もしてくるので、サグリーが口から火をもらしたら、とりあえずしゃがんでおくこと。火の玉は空中高く放たれた後、3つに分裂してゆっくり落ちてきます。その中の1つがさらに3つに分裂するため、火の玉の間にいても当たってしまうことがあります。一番高い火の玉とその隣の火の玉の間にいると、2回目に分裂した火の玉もよけやすくなります。この段階のサグリーは、大ジャンプ後の衝撃波のスピードが上がっているので、これにも気をつけましょう。

サグリーを踏んだら後ろに戻る

サグリーを踏むとハートが出ることがありますが、このハートはドンキーが来た方向に飛び出るため、そのまま前へ着地してしまうと取れなくなります。サグリーを踏んだら十字キーを逆方向に入れて後退して着地しましょう。